What is

COORDINATION TRAINING?

​コーディネーショントレーニングとは?

キッズコーディネーショントレーナー 仲川ひろみ

神田外語大学 英米語学部卒業。

大学卒業後、イベント、アパレル、飲食業のPRを経て広告代理店勤務。

2017年株式会社TEAMO​ 取締役に就任。

母になってから、コーディネーショントレーニングに魅せられ独学で勉強をスタートし、

2020年、​全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会NESTAのキッズコーディネーショントレーナー資格取得。

​うちの子、運動神経わるいのかな?

お子さんの動きを見て、どこかぎこちないな、とか、運動神経悪いんじゃないかな?と感じたことはありませんか?
私はそうでした。現在5歳と2歳の子供がいますが、特に上の子はよく転び、ボールを蹴っても投げてもダメ。運動やスポーツをさせようとすると嫌がり関心すら持たないまま 、あと1年で小学校入学というところまで来ました。

3歳半からスイミングに通わせましたが、初めの1年半はまったく上達せず、焦った私は、週1回だった練習を週2回に増やしました。子供は嫌がっていましたが、「努力すればできるということを味あわせたい」「アスリートにはならなくても人並みに運動ができてほしい」「体を強くしてあげたい」と思い、これが子供のためだと信じていました。どうして運動神経のない自分に似てしまったのかとか、せめて旦那に似てほしかった、と残念に思いながら。
私と同じように「運動神経は遺伝」と思っている方は少なくないはずです。

 

運動神経は遺伝ではなく、経験で育つもの
しかし、ドイツ発祥のコーディネーショントレーニングを知り、その考えを根底から覆されることになりました。これによると「運動神経は遺伝ではなく経験させることで育つもの」だったのです。1960年代のドイツが発祥で神経や運動学者たちが研究と実践を重ね、いまやヨーロッパ全土へ広がっています。現代のドイツでは小学校の体育の授業に取り入れられ、多くの有名アスリートが幼少時代にこれを経験しています。
残念なことに、運動神経を伸ばせる時期は、幼少期(4歳~12歳)が最も適していて、自分が今更コーディネーショントレーニングをしても運動神経は伸びない、ということも知りましたが、自分の子供はまだまだ伸びる可能性がある、それどころか、「今が一生で一度しかない貴重な伸びる時期」ということを知り、この時期を逃したら、子供に私と同じ運命をたどらせることになる!と思いました。しかも、コーディネーショントレーニングは、子供にとっては「遊び」で培われるものというメソッドにも驚きました。それを知った私は、これまでの考えが音を立てて崩れていったのです。「私の子供が3歳からスイミングをしていたけれど伸びなかったのには理由があった、嫌がる子供にかわいそうなことをした」そう思ったのと同時に、コーディネーショントレーニングの魅力に魅せられたのです。インターネットで検索することから始まり、次にコーディネーショントレーニングの世界で権威のある先生方の本を読み、ついには、全米で認められているNESTAで、キッズコーディネーショントレーナーのための授業を受けにいくほどになりました。そして見事、キッズコーディネーショントレーナーの資格を取ることができました。

ひどい運動オンチの私が、今更運動神経よくなることはできないけれど、一人でも、多くの子供たちが運動を好きになるお手伝いが出来たら、私のようにお子様の運動能力や習い事に悩んでる、お母さまお父様のお力になれたら、幸せです。(コーチ陣は素晴らしいスポーツ経験をお持ちの外国人講師ですのでご安心を!)

​コーディネーショントレーニングの7つの能力

コーディネーショントレーニングは、リズム能力、バランス能力、連結能力、反応能力、変換能力、定位能力、識別能力の7つの能力をそれぞれ鍛えるトレーニングを行うことで、運動能力を高めるメソッドです。

​4歳~8歳は一生に一度のゴールデンエイジ

コーディネーショントレーニングは、脳と神経の回路を作ることで、身体能力の向上を目指します。一つの動作をやりこみ、早く上手にできるように方法ではなく、様々な運動を経験することで、脳を刺激し神経回路の近道を作ることで、運動神経が良くなるのです。

左の図は、成人の体を100%として、何歳のときにどれくらい身体が成長するかを示したものです。(スキャモンの発育曲線)

これによると、ヒトの神経は生まれたすぐ後から急激に成長し、5歳では成人の90%まで、残りの10%分は6歳から12歳に成長し、大人の神経と同じになることがわかります。つまり、13歳以降は神経の発達は止まってしまうわけです。ですので、この発育時に、たくさんの刺激を脳に与え、感覚器→脊髄→脳→脊髄→神経の回路にたくさんの経験をさせることが大切です。数う多くのパターンを経験すると、脳は近道の回路を探し出し、その近道をたくさん持っていればいるほど、素早く適切に体を動かせるようになるわけです。

TEAMO ENGLISH PLAY CLUBでは、このゴールデンエイジのお子様を対象とし、先に述べた7つの能力をのばすためのトレーニングを、遊びにまぜて行います。

私たちは、一つの動作を徹底的にやって身に付ける技術を指導するのではなく、様々な動作を無駄なくこなすことができる神経回路が鍛えられるメソッドで指導するのです。

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