ABOUT

TEAMO ENGLISH PLAY CLUB

​ティーモ イングリッシュ プレイ クラブ

TEAMO代表 磯田賢史(いそだ  たかふみ)

九州大学大学院卒業後、カナダに語学留学。

留学当初、全く言葉が通じない中、通りがかった公園でサッカーをしていた人たちに飛び入り参加し、現地人の友達・仲間を増やす。サッカー仲間の紹介で留学中はタイル職人として働く。

帰国後、外資系自動車メーカーに勤務。開発部のプロジェクトマネージャーとして、複数国籍のメンバーが参加する新型車開発のプロジェクトを完遂。

2017年、株式会社TEAMOの代表取締役に就任。

1985年生まれ。TOEIC SCORE 975、PMP 保有。 二児の父。

​楽しさがもたらす学習効果

TEAMO ENGLISH PLAY CLUBは外国人講師が英語でコーディネーショントレーングを行います。「遊び」と「学び」は相反していそうで、実は効率よく能力を伸ばすには共通した要因があります。それは「楽しい!」と思ってやること。私たちの第一のポリシーは子供たちを笑顔にすること、その先に効果が生まれるという信条です。子供たちが運動と英語を好きになるように楽しい仕掛けをたくさんします。

子供たちはだれしも走ったり跳んだりが大好きです。そうしている間は脳が活性化され、ものすごい集中力を発揮します。

コーディネーショントレーニングの「楽しい遊び」がもたらす、その効果を使って、もう一つそこに英語の要素を入れます。すると子供たちの英語への耳の方向け方、記憶の仕方が明らかに違いが出ます。それは、外国人コーチが説明する遊びのルールを理解したいと思う気持ちがあるからです。これを理解したら楽しいことが待ってる、と思うワクワク感が子供の「知りたい、理解したい」欲を刺激します。

英語学習をスタートしたばかりの子供が、コーチの話す英語を理解できないのは当然のことですが、説明がわからなかったとしても、ゲームがスタートすれば子供は動き出します。そしてやっているうちに「こういうことね!」と自分で理解します。自分の身をもってルールを理解した時に、そこで繰り返し耳にする英語と自分の動作が一致し、言葉の意味を自分のものにします。頭で考える大人の学習法とは少し違いますが、楽しい経験に基づく英語は色濃く頭に残るでしょう。

上記のことはインプットの仕方ですが、TEAMO ENGLISH PLAY CLUBでは、アウトプットすることにも力を注いでいます。言わされた英語、ではなく、自分の気持ちから伝えたい言葉を英語で表現できるようになって欲しいと思っています。運動や遊びをしながら無言でいられる子供はいません。やった!と叫んだり、他の子供を励ましたり、コーチに質問したり。

 

ここでは、子供たちが運動しながら言いたくなるような言葉をたくさん教えます。もちろんそれは日常生活で使える英語と共通している物がたくさんありますので、お子様の生涯を通じた英語体験のベースになるでしょう。

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国際感覚を肌で感じる

世界の多様性を受け入れ、尊重しながら、

自分の価値観をきちんと持ち表現できる人であること

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TEAMO ENGLISH PLAY CLUBで採用する外国人コーチは、ネイティブであるかどうかは重要視していません。(もちろん母国語と同レベルで英語ができることはマストです)英語を勉強するなら、ネイティブの先生のほうがいいのでは?と考える方もいると思いますが、ネイティブってどこのことでしょうか?イギリス?アメリカ?オーストラリア? 英語を母国語とするそれぞれの国にはそれぞれのなまりがあり、アクセントはみな違います。近年の日本の世界進出している企業数は、1位中国、2位アメリカ、3位インド(平成30年/外務省 海外在留邦人数調査統計)となっていて、上位に進出している世界中の会社では、英語かもしくは現地の言葉を使って仕事をしています。そこでは様々なカルチャーの中で育ってきた多種多用な人々が混在し、同じ英語を話してもアクセントや発音の違いなどもあたりまえの環境にあります。そんな人たちが協力して同じ目標に向かいプロジェクトを進めることになるのです。日本人なら日本のなまりを持っていて当然ですが、必要なのはきれいな英語より伝わる英語、そして相手へのリスペクトと協力する気持ちです。

忘れてならないことは、英語はコミュニケーションするツールであり、コミュニケーションするのは、自分だということ。英語を話せるということよりも大事なのは、国際社会でやっていける感覚を身に付けることです。国際社会では、日本のような島国ではありえなかったことが常識であったりすることは珍しくありません。インドの方がご飯を素手で食べたり、中国の方が犬を食用にしていたりはよく聞く代表例ですが、日本人だってタコやクジラを食べる文化はありますし、それに対し嫌悪感を示す文化の人たちもたくさんいます。そこで戸惑っていて、国際社会で活躍できるのでしょうか?異文化の中で、自分を理解してもらうには、まずは自分が理解を示すこと。自分の常識は他国ではそうではないということが当たり前のこととして受け入れることが大切です。世界には様々な国がある。その多様性を受け入れ、尊重しつつも、自分の価値観をきちんと持ち、表現できる人であること。TEAMO ENGLISH PLAY CLUBではそれが、国際社会で生きる子供たちが知っておくべき最も大切なことだと思っています。多くの国の人々と仲良くできるコミュニケーション能力は、仕事に限った話ではなくて、日本人同士のコミュニケーションだって役に立つと思いませんか。一人の国際人として、人として、そちらのほうが実りある人生になるのではないでしょうか。

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前置きが長くなりましたが、そういうわけで私たちは、ネイティブに限定せず英語を教えるに十分な語学力を持ち、かつ日本とは違った文化を背景に持つ講師を採用しています。このスクールの立ち上げに当たり、ホンジュラス人のVicente、ベトナム人のRichardという素晴らしい先生に出会いました。二人とも、母国語と同レベルの英語を話すことができ、日本で英語を使ってこのスクール以外にも仕事をしています。Vicenteはイラストレーターで、これまでアメリカ、スウェーデン、日本で幼稚園の先生として教育にかかわっていました。Richardは日本の早稲田大学でMBAを取得し、外資系銀行で働いています。まさに多様性の中で英語を使い、活躍している人たちです。彼らは、それだけでなく長年のスポーツ経験を持っている人で運動能力に長けているだけでなく、何よりも子供が大好きで、日本の子供たちの可能性を広げるため、私たちと志を同じにしてくれました。

子供たちはレッスンの中で、これまで聞いたこともないお祭りや、遊びの仕方、その国にしかいない動物などの話を講師から聞くことになるかもしれません。子供たちが世界に興味を持つきっかけとなるでしょう。


この素晴らしい講師陣との出会いにより、英語とコーディネーショントレーニングを同時に楽しく教えるというこの「TEAMO ENGLISH PLAY CLUB」の開校へと至りました。ここで教えられること、肌で感じることが子供たちの未来に役立つという使命感を持って一人一人と向き合っていきたいと思っています。